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  • 2010.08.19 Thursday
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王子公園の修羅

久々に我が街、王子公園は水道筋商店街をウロウロ。

メインの商店街にも色んなお店が有りますが、
少し裏通りへ道を外すと、昭和レトロな雰囲気が。



餌に群がる自由猫。

黒いヤツは腹一杯なのか興味無さげ。


そして発見した、現代ッ子は絶対やらなさそうなアナログ電子ゲーム。



猫も杓子もNintendo DSの時代に現役稼働中の英雄。

誰もやらないのにコレを動かす電気代が心配です。


懐かしのジャンケンマンジャックポット。

負けたら「ズコー!」

勝ったら「ヤッピー!」

意味も無くメダルを集めていました。



コレは近所の駄菓子屋では見た事の無い機種。

同じくジャンケンマシーンであろうモノですが、
何故ジャンケンをここまでクローズアップしたのか。

そして「このランプ」がついた時に、係員はホントウに来てくれるのか。

どちらも平成10年に倒産してしまったサンワイズさんの最高傑作です。



マリオもメダルゲーム会に殴り込み!


レア機種「コナミワイワイワールド」!

どの機種も基本的には10円を投入し、当たればメダルを獲得。

そのメダルで再度チャレンジ。

の無間地獄。



写真を撮る私の姿を不思議そうに見つめる猫。

「撮るだけ撮ってやらへんのかい!」

とでも言っているのでしょうか。

懐かしき小学生時代を思い出しました。

ジャンケンマンフィーバー

チャイナショベル

ショベル、ショベル。



ハーレーのショベルヘッドも良いですが、
お隣中国の「ショベル」はなんだか万能です。



掘る、切る、刻む、叩く、抜く、登る、計る、漕ぐ、防ぐ・・・。

木をぶった切る姿はまさにチョッパーショベル。

木も切るし、野菜も切る。

土掘ったりしたモンで食材切るのはどうかと思いますが。

オールとして使う姿にも疑問が。

コレを持つという事は一個小隊の戦力に匹敵するのではないでしょうか。

カラーバリエーションも豊富でオサレ。

大都会でコレを下げた若者がワンサカ。

なんて事にはならんでしょうか。


悲しき雨音

雨が降ったり止んだり。

 止んだり降ったりであまり天気予報もあてにならず。

バイクに乗るタイミングも最早よく分りませぬ。



スキッと晴れた日にバルバルとバイクを乗り回したいものです。

嫌いにならずにいられない

6月6日(日) POTS DESIGN デモンストレーション in halogre

I HATE MOTORCYCLE」Tシャツ。

バイクに乗っていると必ず起こり得る数々のHATEな状況。

愛はいつしか憎悪へと変わり、憎悪は更なる愛へ。

憎しみ故に強い愛情を。

バイカーが「I LOVE MOTORCYCLE」を着るよりも、
何もかもを理解し、含めた上で「嫌い」ではなく、
「キライ」なものとして愛し続けるという世界。

可愛い子は手が掛かります。

かくいうリックマンにも購入からおよそ7ヶ月。
HATEな状況多々有り。

それでも愛して止まないジャジャ馬ちゃんです。

PHOTO by 鉄馬研究室 ケン



嫌いにならずにいられない!

嗚呼、神戸

神戸に住みながらも最近まで知らなかった。

三宮に「ジョジョBAR ヘブンズ・ドアー」なるものが。

今年の3月にオープンしたようです。


い、行かねば!

そして今月末には「エヴァBar ネルフ-NERV-」がOPEN!
IMG_6807.jpg

ドリンクメニューに「L.C.L」が。

肺が満たされれば呼吸可能に。

どちらも「ガンダムbar アクシズ」の系列店だそうです。

アニメと酒。

なんでも商売になるんですなぁ。

このままでは神戸は漫画とアニメの街に!?

願ったり叶ったりだ!

barなので、もちろんバイクは置いて徒歩でいきませう!


米ライダー

先日、何気無く深夜放送を観ていると、



二人の外国人のやりとりが。



「また新しいアメリカドラマかぁ。」

「24」とか「プリズンブレイク」的な何かだろなぁ、とボーっと観ておりますと、





片方のイケメンがおもむろに謎の行動に。




派手に輝き始めたかと思うと。


変身しました。

で、オープニングテーマが始まると、


「KAMEN RIDER」の文字が!



こんな感じの奇抜なライダーが10数人登場。

「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」

というアメリカ版仮面ライダーらしいです。

中国のパチモンアニメなどとは違い、
キチンと原作者の石ノ森章太郎先生の名も。


原型の解らぬスーパーな燃料噴射装置付自殺マシーンも多数登場。

車検の度にノーマルに戻すライダー達を想像すると涙が止まりません。

ただ街に現れて悪さをする怪人を倒す日本のライダーシリーズとは違い、
ライダーの中でも善悪のようなものがあり、もちろん怪人も出てきますが、
ライダー同士で争っていたりと複雑な人間ドラマもあったりなかったり。

バトルシーンもバリバリのCGを使い、ド派手なアメリカ仕様になっておりました。

終止日本語吹き替えでの音声なんですが、変身する時の、

「KAMEN RIDER!」

というやたらと良い発音が印象的で思わずテレビの画面を撮った次第です。


だが断る

来る5月23日(日)、halogreさんにて、
POTS DESIGN氏による、ピンストデモンストレーションが!

     


前回の様子。

天晴なお天気で、ちょうど良い気候でした。

今回、雨天中止だそうですが、なんとか晴れて欲しいもんです。




入院中のリックマンのサイドカバーだけ持参し、POTSさんに描いてもらう予定。

楽しみです!

この星を消す!!!!

仕事帰りにhalogreさんへお邪魔。


「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」

愛くるしい姿とは裏腹に、なぞかけに答えられない者を喰い殺すという魔獣、「ルー」。

問題をクリアし、店内へ。



NAPA GLOVE大神戸グリップnice!motorcycleグリップが並ぶ棚の中央へ目をやると、


他の形状とは明らかに異なる特殊なグリップが。


フリーザ様の形を模した難易度の高過ぎるグリップ

それはグリップと言うにはあまりにも大きすぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それはまさにザーフリだった。

マーブルやワッフル、パンチングとも違う、独特の雰囲気。

残念ながらインチ用しかなく、我がリックマンへの装着は不可能。


使い込む程に味の出る固くしっかりとした素材。

最終形態ならではの握りやすいユニバーサルデザインなシルエット。

惑星を丸ごと滅ぼす破壊力。

難点が有るとすれば、ホントはグリップではなく、
バイクに付けるのはもちろん不可能な事ぐらいだろうか。

イカすビンテージヘルメットやバイクのパーツに紛れ、
こういう遊び心ある演出に癒されます。

この日はNAPA GLOVEを買って帰りました。

いともたやすく行われるえげつない行為


BELL TXやMcHALなど、異常な数のお宝ビンテージヘルメット

そんなお宝に紛れ、halogre オーナーのサティアンにあったものは。



「SKATE BOARD」と描かれた装置が。

そして、


笑顔が眩しい、魂の無い生命体。
クローン技術により、大量生産が可能。

人間と同じ遺伝子で構成される。

彼らにヘルメットを被せ、「SKATE BOARD」に載せ、頭部から壁に激突させる事で、
ヘルメットの耐久性を計るという物。

痛覚と感情を取り除いて生産された彼らは、自ら進んで「SKATE BOARD」に載るという。

非人道的であるとして、1974年に廃止されていたはずの悪夢の実験装置がこんな所に。


実験中に犠牲になった勇敢な戦士。

最後の瞬間まで笑顔は絶やさずに逝く。

代わりの利くクローンとは言え、やはり残酷。

多くの犠牲の基に、バイカーたちの脳髄が守られていると思うと涙が止まりません。


考古学が金になるのかい?


レア過ぎるビンテージヘルメットが所狭しと並ぶ、最後のエデン。

halogre オーナーのガレージにはまだまだ未知の物体が。


現代でいう所の「扇風機」に良く似た機械。

特殊な技術により羽の部分が超高速で回転。

室外に向け回す事で室内の空気を一瞬にして真空状態にするという、
古代文明の宇宙開発実験に用いられたオーパーツ。

オレンジの羽根部分に付着した丸いシールの様な物には象形文字のような文字で、
指を巻き込む事に注意を促す意味の言葉が。


別の角度から。

得体の知れぬ構造に、取っ手が付属。

頭部にはモーターに酷似する動力源が仕組まれているが、
つなぎ目の無い構造になっており、中の仕組みを確認する事は不可能。

更に下部には可動式のコマが設置されており、
グリップを握り任意の方向に力を加える事で移動が可能。
あらゆる場所での実験が行われたと推測されるパーツの一部。


握りやすそうなグリップ。

これも現代には存在しない謎の素材。

ゴムに似た質感だが、構成している成分が全く異なるものだとか。

長く掴んだままにしていると、握っている手を浸食し、同化しようとする。
意思のある生命体という説も。


そして、この機械の事や様々な古代の知恵が記された古文書。

イラスト付の説明などもあり、現代で言う所の「漫画」に良く似た書物。



真空状態にも耐え得る強靭な肉体を持つ、棺桶王子ことやー氏。

彼を残し、ガレージを真空状態に。

実験の結果はまた別の機会に。


※今回紹介させて頂いた内容は大体フィクションです。
 実在の人物・団体とはあんまり関係ありません。
 実際に実験が行われる事はありませんでしたし、
 別の機会に結果が報告される事もございません。
 悪しからずご了承下さいませ。

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